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ヨウ化ナトリウムカプセル-1号

ヨウ化ナトリウムカプセル-1号
■甲状腺癌および転移巣・甲状腺機能亢進症の治療ができます。
■甲状腺癌転移巣の診断ができます。
■カプセルによる経口投与です。
日本薬局方
ヨウ化ナトリウム(131I)カプセル
効能・効果
  1. 甲状腺機能亢進症の治療
  2. 甲状腺癌および転移巣の治療
  3. シンチグラムによる甲状腺癌転移巣の発見
用法・用量
  • バセドー病の治療
    投与量は、(1)甲状腺131I摂取率、(2)推定甲状腺重量、(3)有効半減期などをもとにして、適切な量(期待照射線量30~70Gy)を算定し、経口投与する。
  • 中毒性結節性甲状腺腫
    結節の大きさ、機能の程度、症状などにより適切な量を経口投与する。
  • 甲状腺癌および転移巣の治療
    本品を1回あたり1.11~7.40GBq経口投与する。一定の期間後症状などを観察し、適宜再投与する。
  • 甲状腺癌転移巣のシンチグラム
    本品18.5~370MBqを経口投与し、一定時間後に甲状腺癌転移巣のシンチグラムを得る。
組成
販売名
ヨウ化ナトリウムカプセル-1号
ヨウ化ナトリウム(131I)液
(検定日時)
37MBq
添加物
カプセル内容物
ブドウ糖 0.3g
カプセル基剤
青色1号
外観
カプセルの色
(頭部/胴部)
青色/白色
内容物
白色の粉末
貯法
冷所保存/放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存
有効期間
検定日から1か月間
包装
2、3、10カプセル/バイアル
適用上の注意
  1. 前処理:ヨウ素含量の多い薬物、飲食物、甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、本品投与前後の3日~1週間は禁止すること。
  2. 投与後:放射性ヨウ素―131を投与された患者の退出・帰宅における放射能量および線量率の基準
投与量又は体内残留放射能量
患者の体表面から1メートルの点における1センチメートル線量当量率
500MBq
30μSv/h
詳細は添付文書をご参照ください。
基本情報

薬品名:ヨウ化ナトリウムカプセル-1号

承認年月日:1990年8月2日

承認番号:20200AMZ00851

再審査結果公表年月:――――

薬価基準収載医薬品コード:4300003 M 5010

包装単位:2、3、10カプセル

添付文書情報(HTML)
添付文書(PDF:309KB)
サポート情報
検定日表
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