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アドステロール®-I131注射液

アドステロール®-I131注射液
■アルドステロン症、副腎腫瘍、クッシング症候群などの診断ができます。
放射性医薬品基準
ヨウ化メチルノルコレステノール(131I)注射液
効能・効果
副腎シンチグラムによる副腎疾患部位の局在診断
用法・用量
生理食塩液または注射用蒸留水を加えて2倍以上希釈する。
約18.5MBqを被検者に30秒以上かけてゆっくり静注し、静注7日目以降に副腎シンチグラムを得る。
組成
6β-ヨードメチル-19-ノル-コレスト-5(10)-エン-3β
-オール(131I)(検定日時)1mL中37MBq
添加物:エタノール, ポリソルベート80
貯法
遮光・4℃以下保存(なるべく凍結状態で保存した方がよい。)
/放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存
有効期間
製造日から2週間
包装
バイアル:18.5MBq/0.5mL、37MBq/1mL
使用上の注意
  • 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
    (1)薬物過敏症又はアレルギー体質の患者
    (2)飲酒に対し強い反応を示す患者。[血管迷走神経反応系の副作用があらわれやすい。]
  • エタノールを1.6V/V%含むので、生理食塩液または注射用蒸留水を用いて2倍以上に希釈し、30秒以上かけてゆっくり投与すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  1. ヨード過敏症患者。
  2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人ならび授乳中の婦人。
  3. 副腎疾患が強く疑われる者以外の患者。
  4. 18歳未満の者には性腺、ことに卵巣への被曝が多いので投与しないことを原則とする。
詳細は添付文書をご参照ください。
基本情報

薬品名:アドステロール®-I131注射液

承認年月日:1980年6月10日

承認番号:15500AMZ00879

再審査結果公表年月:1987年9月

薬価基準収載医薬品コード:4300426 A 1020

包装単位:18.5、37MBq

添付文書情報(HTML)
添付文書(PDF:294KB)
サポート情報
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