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ラジオカップ3.7MBq

ラジオカップ3.7MBq
■画像による甲状腺機能の診断ができます。
■摂取率の測定により、定量評価ができます。
日本薬局方
ヨウ化ナトリウム(131I)カプセル
効能・効果
  1. 甲状腺放射性ヨウ素摂取率測定による甲状腺機能検査
  2. シンチグラムによる甲状腺疾患の診断
  3. シンチグラムによる甲状腺癌転移巣の発見
用法・用量
  1. 放射性ヨウ素摂取率の測定
    0.185~1.85MBqを経口投与し、一定時間後に甲状腺部の放射能を測定する。
  2. シンチグラムによる甲状腺癌転移巣の発見
    0.74~3.7MBqを経口投与し、一定時間後にシンチグラムを得る。甲状腺癌転移巣のシンチグラムを得る場合は、18.5~370MBqを経口投与する。
組成
ヨウ化ナトリウム(131I)液
(検定日時)
1カプセル中
3.7MBq
添加物
カプセル内容物
ヨウ化カリウム
2.50μg
カプセル基剤
青色1号
外観
カプセルの色(頭部/胴部)
淡青色/白色
貯法
冷所保存/放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存
有効期間
検定日から1か月間
包装
10カプセル/バイアル
適用上の注意
  1. 前処置:ヨウ素含量の多い薬物、飲食物、甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、本品投与前後の3日~1週間は禁止すること。
  2. 投与後:放射性ヨウ素―131を投与された患者の退出・帰宅における放射能量および線量率の基準
詳細は添付文書をご参照ください。
基本情報

薬品名:ラジオカップ3.7MBq

承認年月日:1990年8月2日

承認番号:(02AM)第0860号

再審査結果公表年月:――――

薬価基準収載医薬品コード:4300003 M 3018

包装単位:10カプセル

添付文書情報(HTML)
添付文書(PDF:262KB)
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