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カーディオライト®第一

カーディオライト®第一
■初回循環時(ファーストパス)法による心機能評価ができます。
■心電図同期SPECT検査ができます。
■副甲状腺機能亢進症における局在診断ができます。
■用時調製が可能です。
放射性医薬品基準
へキサキス(2-メトキシイソブチルイソニトリル)テクネチウム(99mTc)注射液 調製用
効能・効果
  1. 心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断
  2. 初回循環時法による心機能の診断
  3. 副甲状腺シンチグラフィによる副甲状腺機能亢進症における局在診断
用法・用量
  1. 注射液の調製
    過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液370~740MBq(1~3mL)を加えてふり混ぜ、95~99℃で15分間加熱したのち、室温で15分間放冷する。
  2. 心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断
    370~555MBqを静脈から投与し、30分以降に心筋血流シンチグラムを得る。
    または、心電図に同期させてデータ収集を行い、心筋血流シンチグラムを得る。
  3. 初回循環時法による心機能の診断
    740MBqを肘静脈から急速に投与し、直後より心RIアンギオグラムを得る。
    必要に応じ、収集したデータより駆出分画を算出する。
    また、心電図に同期させてデータ収集を行い、拡張末期像および収縮末期像を得る。
  4. 副甲状腺シンチグラフィによる副甲状腺機能亢進症における局在診断
    • 〔ダブルフェーズ法〕
      通常、成人には、本品370~740MBqを静脈より投与し、投与後5~15分(初期像)および投与後2~3時間(後期像)に頸部および胸部を撮像してシンチグラムを得る。必要に応じて断層像を追加する。
    • 〔サブトラクション法〕
      過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)またはヨウ化ナトリウム(123I)による甲状腺シンチグラフィを実施後、通常、成人には、本品185~600MBqを静脈より投与し、その10分後に撮像する。必要に応じて断層像を追加する。
組成
テトラキス(2-メトキシイソブチルイソニトリル)
銅(I)四フッ化ホウ酸 1.0mg/バイアル
添加物:塩化第一スズ、塩酸L-システイン
貯法
室温保存/調製後は、放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存
有効期間
製造日から24か月間
包装
2、10バイアル
詳細は添付文書をご参照ください。
技術提携先:Lantheus Medical Imaging, Inc.(米国)
基本情報

薬品名:カーディオライト®第一

承認年月日:1993年4月2日

承認番号:20500AMY00127

再審査結果公表年月:2001年12月

薬価基準収載医薬品コード:4300439 D 1024

包装単位:2、10バイアル

添付文書情報(HTML)
添付文書(PDF:239KB)
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